夏キャンプで虫対策、快適に過ごす工夫を家族で実践した話
先週末、家族でキャンプに行ってきました。
妻の里美、高校生の和也、中学生の美幸と一緒に、山間のキャンプ場での二泊三日です。
天気も良く、焚き火も楽しかったのですが、予想外の敵が現れました。
蚊と虫たちです。
初日の夜、テント周辺で蚊に刺されまくった私は、正直なところ少し後悔していました。
おっちょこちょいな私のこと、虫対策なんて頭になかったのです。
しかし、妻がさすが。
「これでは快適に過ごせない」と、翌朝、家族で虫対策について真剣に話し合うことになりました。
■ 虫対策の工夫、実際に試したこと
和也が調べてくれた情報によると、夏キャンプの虫対策は事前準備が大事だということ。
テント周辺に虫を寄せ付けない工夫、そして身につける対策の両方が必要だと気づきました。
まず試したのは、虫除けスプレーの使い方です。
それまで、刺される直前に慌てて吹きかけていた私ですが、キャンプ場に着いたら早めに肌に塗っておくことが大事なんですね。
美幸も「こっちの方が安心できる」と納得していました。
次に、テント内の工夫です。
懐中電灯の色にも気をつけるといいということで、白い光より黄色い光の方が虫が集まりにくいと知りました。
小さなことですが、こういう配慮が快適性を大きく左右するんだなと感じます。
■ 家族で学んだこと
三日目の朝、妻が「虫対策も含めて、事前の準備って大事だね」と言いました。
私は武士道を愛読書としていますが、そこにも「準備こそが成功の鍵」という考え方があります。
ふと、キャンプの虫対策と人生の準備は同じなんだと思いました。
和也は「次のキャンプでは、もっと早めに対策を考えておきたい」と言い、美幸は「蚊帳があったら使ってみたい」と提案していました。
子どもたちの真摯な姿勢を見ていると、親として正しい道を示すことの大切さを改めて感じます。
夏キャンプは虫との戦いでもあります。
でも、その戦いを家族で工夫して乗り越えることで、何か大切なものが増えたような気がしています。
次のキャンプまでに、もう少し勉強しておこうかな。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。


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