営業で外回りが多い私が、ネッククーラーランキングを調べてみた
先週の営業ルート、気温は37度を超えていた。
得意先を三件回るだけで、もう頭がぼうっとしている。
妻の里美に「今年の夏は本当に異常だ」と愚痴ったら、「もう対策を本気で考えたら?」と返されてしまった。
正直者の私は、そこまで言われると素直に従うしかない。
そこで気になり始めたのが、ネッククーラーだ。
営業の現場で、若い営業マンがつけているのを見かけたことがある。
あれは本当に効くのか。
そもそも何が違うのか。
ふと調べてみたくなった。
■ ネッククーラーって、実際どんなもの?
調べてみると、ネッククーラーには大きく二つのタイプがあることが分かった。
一つは冷却ジェルを使う物理的に冷やすタイプ、もう一つは電動で冷たい風を出すタイプだ。
前者は充電や電源が不要で手軽。
後者は持続時間が長いが、重さや充電の手間がある。
営業で外を歩き回る私の場合、どちらが合うだろうか。
実際に各サイトのランキングを見比べると、売れ筋は圧倒的に冷却ジェルタイプが上位を占めていた。
理由は単純で、軽い、安い、充電不要。
営業の荷物はすでに重いから、これは魅力的だ。
■ 選ぶときに気をつけたいこと
ランキング上位の商品を見ていて気づいたのは、冷却時間と持続時間の差だ。
冷たさが続く時間は、商品によってかなり幅がある。
朝から夜まで営業を続ける私には、冷却時間が長いものを選ぶ必要がありそうだ。
また、肌に直接触れるから、素材の肌触りも重要らしい。
さらに調べると、ネッククーラーは首の後ろの太い血管を冷やすことで、全身の体感温度を下げるという仕組みのようだ。
だから位置や形も大事な要素になってくる。
■ 家族の反応と、やっぱり買ってみようか
夜、リビングで子どもたちにこの話をしたら、長男の和也が「営業頑張ってるなら、買ってもいいんじゃない?」と言ってくれた。
真面目な長男らしい返答だ。
一方、娘の美幸は「ダサくないやつ選んでね」と現実的なアドバイスをくれた。
確かに、営業先で見た目も大事だ。
ランキングを眺めていて気づいたのは、デザインや色も商品によって結構違うということ。
黒やグレーなら、どんな服装にも合わせやすそうだ。
結局のところ、ネッククーラーを選ぶときは、冷却時間、素材、デザインの三つを自分の生活に合わせて比較することが大事らしい。
営業先で身につけるものだからこそ、ランキング上位だけで決めず、自分のニーズを先に考えるべきだと学んだ。
さあ、そろそろ注文してみようか。
読んでくださり、ありがとうございました。


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