真夏の家族会議で冷風機導入決定。関口さんのアドバイスが決め手
この季節、毎年の悩みである。
エアコンの電気代と室内の乾燥。
妻も子どもたちも「体が資本」という我が家の方針を理解してくれているから、無理な節約は避けたいのだが、それでもやはり気になるものだ。
先週からずっと考えていた冷風機。
最近、職場の若い部下たちが「冷風機いいですよ」と勧めてくれていたし、何より自分が最近ピックルボールで外にいる時間が増えたから、帰宅後の体のケアが重要になってきた。
体温を下げるなら、やはり空調環境は大事だ。
昨夜、妻と和也、美雪を交えて家族会議を開いた。
和也は「バスケの練習から帰ってきたとき、部屋が涼しいと疲れが取れやすいと思う」と現実的な意見。
美雪は「勉強に集中するには環境が大事。
冷風機なら部分的に冷やせるから効率的」と、やはり論理的だ。
妻も「体の疲労回復には適切な温度管理が欠かせない」と同意してくれた。
決定は下った。
だが、どの冷風機を選ぶかで少し迷っていた。
そんなとき、朝の散歩で隣の関口さんに会った。
「実は冷風機を検討しているんです」と話したら、関口さんが「ああ、いいね。
うちの幸恵も大学の部屋で使ってるよ。
電気代も抑えられるし、風が心地よい。
ただ水の管理だけは気をつけてね」とアドバイスをくれた。
その一言で背中が押された。
帰宅後、妻と一緒に口コミを見比べた。
結局、コンパクトで手入れがしやすいタイプに決めた。
美雪が「これなら邪魔にならないね」と納得してくれたのが嬉しかった。
明日、届くらしい。
真夏の我が家に新しい相棒がやってくる。
ミステリーおばさんに「冷風機買ったんですか?」と聞かれる日も近いだろう。
いつもどうやって情報を仕入れるのか、本当に謎だ。
いつもこのブログを読んでくださり、ありがとうございます。


コメント