真夏の部活応援で発見。クールリングの威力に目覚めた話
昨日、和也のバスケ部の練習試合を応援に行った。
7月の日中、体育館の外で観戦していたのだが、もう本当に暑い。
日傘は持ってきたものの、首筋から背中にかけてじっとりと汗が。
体が資本という信念は持っているが、こう暑いと心が折れそうになる。
そこで目に留まったのが、隣で応援していた関口さんの娘さん・幸恵さんが首に巻いていたリング状のもの。
思わず「それ、何ですか?」と聞いてしまった。
クールリングだという。
水に浸して使うタイプで、冷感が長く続くらしい。
「大人向けのしっかりしたやつを探してるんです」と彼女。
なるほど、子ども用だと持ちが悪いのか。
帰宅後、さっそく妻に相談したら、彼女も「あ、それいいね」と即座に賛成。
最近のピックルボール熱に加えて、こういう健康グッズへの関心も高まっている私たち夫婦。
美雪も「お父さん、熱中症とか気をつけてよ」と、いつもの潔い口ぶりで言ってくれた。
早速、大人向けで耐久性の高いクールリングを調べてみることにした。
会社の役員からも「体調管理が仕事のパフォーマンスに直結する」と言われているし、これは投資だ。
ピックルボールも始めたいし、体力維持は今後の課題。
ただし、ミステリーおばさんが「最近のグッズ、本当に効くのかしら」と謎めいたコメントをしてきたのは気になる。
どこから現れたのか、どこに住んでいるのか相変わらず不明だが、たまには有益な情報をくれる。
今回も気になるところだ。
いずれにせよ、真夏の暑さとの付き合い方も工夫が必要な年代になったんだなと実感した一日だった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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