秋旅行の移動で気をつけたい水分補給。妻に教わった失敗しない工夫
先週末、妻の里美と子どもたちで紅葉を見に行く計画を立てていた時のこと。
里美が突然、「ちゃんと水分補給の準備はしてるの?」と聞いてきました。
私は正直、秋だし夏ほど気をつけなくてもいいだろうと考えていました。
ところが、里美の説明を聞いていると、秋だからこそ注意が必要な理由があるというのです。
実は、秋は気温が下がるので熱中症を意識しにくくなります。
でも長時間の移動中は、エアコンが効いた車内と外気温の差で、思った以上に体の水分が失われるらしい。
さらに、秋は空気が乾燥しているから、のどの渇きを感じにくくなるんだとか。
これまで何度も家族で旅行に行っているのに、こんな基本的なことに気づいていませんでした。
■ 妻が実践している水分補給の工夫
里美は、出発前から準備を始めていました。
まず、水筒に温かいお茶を入れ、別途でスポーツドリンクもクーラーボックスに入れておくこと。
「温かい飲み物と冷たい飲み物の両方があると、気分に合わせて飲みやすい」と言うんです。
さらに驚いたのは、移動時間に合わせて「30分ごとに水分を摂取する」というルールを決めていたこと。
子どもたちにも、和也も美幸も、時間が来たら飲むように声をかけるそうです。
のどが渇いてから飲むのではなく、定期的に補給することが大事なんだと。
それと、塩分も一緒に摂取することが重要だと教えてもらいました。
長時間の移動では、水だけを飲み続けると体内の塩分バランスが崩れてしまう可能性があるんです。
だから、塩辛いおやつを用意したり、スポーツドリンクを選んだりするのが効果的だと。
■ 私が気づいたこと
正直に言うと、私はおっちょこちょいなところがあるので、こういう細かな配慮を忘れてしまいます。
でも、武士道を愛読書としている身としては、家族の健康を守ることも大切な責任だと感じました。
秋旅行の移動で気をつけたい水分補給は、単なる「飲む」という行為ではなく、事前の準備と定期的な配慮が必要なんだと理解できました。
次の旅行では、里美のやり方を参考にしながら、私も率先して家族の水分補給をサポートしようと思っています。
妻の知恵に助けられることばかりですが、こういう小さな気配りが、家族みんなで旅行を楽しむコツなんだと改めて感じます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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