9月に入って朝がつらい。夏の疲労が残る時の秋への生活リズム調整
朝の6時に目覚まし時計が鳴っても、ベッドから出られない。
これが最近の私の悩みです。
営業回りで毎日動き回っているはずなのに、9月に入ってから妙に身体が重い。
妻に「疲れてるの?」と聞かれても、自分でも理由がはっきりしない。
夏の疲労が残っているのか、それとも季節の変わり目だからなのか。
週末、朝食のテーブルで妻が静かに指摘してくれました。
「あなた、夜寝るのが遅くなってない?」と。
言われてみると、確かに夏の間は夜遅くまでテレビを見たり、スマートフォンをいじったりしていた気がします。
エアコンが効いた部屋で過ごしていたから、夜間の気温低下を感じにくかったのかもしれません。
そういえば、和也も美幸も夏休み中は就寝時間がバラバラでした。
学校が始まる前に調整しなければと思いつつ、親の私が率先して生活リズムを整えていなかったのです。
新渡戸稲造の『武士道』で「自分が変わることで周囲も変わる」という言葉を読んだ記憶があるのに、実践できていませんでした。
■ 朝日を浴びることから始める
月曜日から、意識的に朝日を浴びるようにしてみました。
カーテンを全開にして、6時半には必ずリビングに下りる。
最初は辛かったのですが、3日目あたりから身体が変わってきた気がします。
朝日が体内時計をリセットするというのは、聞いたことがあります。
実際に試してみると、夜間の睡眠の質が少し良くなったような感覚があります。
■ 家族の様子を見守りながら
和也は既に学校モードに切り替わっているようで、朝7時には自分から起床しています。
一方、美幸はまだ秋への調整途中のようです。
妻が「無理やり起こすより、本人が気づくまで見守ることも大事」と言ったことが、私にとって大きな気づきになりました。
夏の疲労が残る時期は、焦らず、家族それぞれのペースを尊重することが大切なんだと感じます。
9月中旬に向けて、我が家の生活リズムがどう変わっていくか。
小さなことですが、朝日を浴びる、夜間のスマートフォンの時間を減らす、就寝時間を少しずつ早める。
こうした積み重ねが、秋への生活リズム調整につながるのだと思います。
読んでくださり、ありがとうございます。

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