シルバーウィーク中の家族の疲労管理。帰省ドライブ前に確認したこと
シルバーウィークの帰省が近づいてきた。
実家へのドライブは往復で5時間以上かかる。
妻の里美も「今年は家族みんなで親孝行しようね」と張り切っているし、高校生の和也、中学生の美幸も荷物の準備を始めている。
ただ、ここ数年の帰省で気になることがある。
それは、長時間のドライブで家族みんなが思った以上に疲れるということだ。
おっちょこちょいな私は、つい目的地に着くことだけを考えてしまう。
でも、武士道の本を読んでいると「健康な心身こそが家族を支える土台」という言葉が心に残っている。
今回は、ドライブ前に疲労管理について家族で確認してみることにした。
■ 出発前の睡眠と体調チェック
まず気になったのは、出発前夜の睡眠だ。
里美が「前夜は早めに寝ましょう」と提案してくれた。
実は、帰省の日程が決まると、私は準備に追われて夜更かししてしまう癖がある。
でも、睡眠不足のまま長時間運転するのは危険だ。
ふと考えたのだが、疲れた状態での運転は、判断力の低下にもつながるのではないか。
和也に「運転手の疲労って危ないんじゃないの?」と聞かれて、正直に「そうだな。
父さんも気をつけないといけない」と答えた。
これをきっかけに、出発前日は全員で21時までに寝ることを家族ルールにすることにした。
■ ドライブ中の水分補給と休憩
次に確認したのは、移動中の過ごし方だ。
美幸が「長時間座ってると、足がむくみませんか?」と質問してくれた。
才色兼備という言葉は本当に彼女のためにあるんだと思う。
調べてみると、定期的な休憩と水分補給が疲労軽減に関係があるらしい。
私たちは2時間ごとにサービスエリアで休憩することを決めた。
そこで軽くストレッチをする。
里美は「水分補給は意識的にね」と何度も念を押している。
■ 到着後の過ごし方
実は、帰省で疲れるのはドライブ中だけではない。
到着してからも気遣いが必要だ。
親との時間を大切にしたいあまり、無理をしてしまう。
でも、疲れた状態では、本当の親孝行はできないのではないか。
家族で話し合った結果、到着後は軽い食事をして、早めに休むことにした。
翌日以降、充実した時間を過ごすための準備だと考えることにした。
シルバーウィークの帰省は、年に数回の大切な機会だ。
疲労管理を意識することで、家族みんなが笑顔で過ごせるようになるといいな。
正義感の強い私だからこそ、家族の健康を守る責任があるんだと改めて感じた。
読んでくれてありがとう。

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