秋のピクニックで気づいた。クーラーボックスの保冷力で家族の笑顔が変わる話
先週末、妻と子どもたちを連れて近所の公園でピクニックをしました。
夏の疲れが少し残っているこの季節、気分転換に外でお弁当を食べるのは良さそうだと妻が提案してくれたんです。
朝から妻が作ってくれたおにぎりやサンドイッチ、冷やしたゼリーなんかを古いクーラーボックスに詰め込んで出かけたんですが、公園に着いたのは午前10時。
お昼まで2時間待つつもりだったのに、開けてみたら思ったより温かくなっていました。
保冷剤は入れたはずなんですけど、蓋を開けるたびに冷気が逃げるからでしょう。
美幸が「お父さん、これ大丈夫?」と心配そうに言ってくれて、ふと気づいたんです。
食べ物の安全のことを真剣に考えていなかったな、と。
帰宅後、妻に「あのクーラーボックス、そろそろ限界かもね」と言われました。
正直、おっちょここいな私は「まだ使えるじゃん」なんて返してしまったんですが、妻が「食中毒は笑い事じゃないでしょ」と真顔で返してきたんです。
その通りです。
そこから気になって調べてみたんですが、クーラーボックスの保冷力って、素材や構造で大きく変わるんですね。
断熱材の厚さとか、蓋の作りとか、細かいところが効いてくるらしい。
夏の防災だけじゃなく、秋のピクニックでも、家族の健康を守るのは親の役目だと改めて感じました。
和也が「新しいのって、どのくらい違うんですか?」と聞いてくれたので、一緒に調べることにしました。
子どもたちと家族の安全について考える時間も、親として大事なんだなと思いました。
小さなことかもしれませんが、こういう気づきが家族の笑顔につながるんでしょう。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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