夏の寝苦しさとサヨナラ。冷感敷きパッドで家族みんなぐっすり
この季節、毎晩のように夜中に目が覚める。
もう40歳だから仕方ないのか、それとも単に暑いだけなのか。
いずれにせよ、体が資本という信念を持つ身としては、睡眠の質の低下は看過できない問題だ。
妻も「最近、寝た気がしない」とぼやいていたし、和也も高校のバスケ部で練習が厳しい日は、夜の睡眠が重要だと本人も言っている。
美雪も成績を維持するには睡眠が大事だと理解している賢い子だ。
つまり、我が家全員が夏の寝苦しさに悩んでいたわけだ。
そこで思いついたのが冷感敷きパッド。
先日、ピックルボールについて調べていた際に、健康関連の商品も目に入ってきた。
冷感敷きパッドはお手軽だし、エアコンの電気代も抑えられるという話も聞いた。
これは一石二鳥ではないか。
早速、シングルサイズを購入して自分たちの寝室に敷いてみた。
初夜から違いが分かった。
朝まで一度も目が覚めなかった。
妻も「これ、すごいね」と朝一番に言った。
調子に乗った私は、和也と美雪の部屋にも導入することにした。
和也は「父さん、これ最高です。
朝の目覚めが違う」と珍しく素直に喜んでくれた。
美雪は「合理的だね。
体の疲労回復も早くなりそう」とデータ的な視点から評価してくれた。
さすが娘だ。
昨晩、隣の関口さんの家から幸恵さんが出てくるのを見かけたので、「冷感敷きパッド、本当にいいですよ」と勧めてみた。
幸恵さんは「親の終活の準備で寝不足気味なので、ぜひ参考にします」と笑顔で返してくれた。
その後、何故か近所のミステリーおばさんが現れて、「あら、そういう時代なのね」とどこからともなく言って去っていった。
あのおばさん、どこに住んでるんだろう。
夏の睡眠の質が上がれば、仕事のパフォーマンスも上がるはず。
体が資本という信念がまた一つ実証された気がする。
読んでくれてありがとう。


コメント