スウェット、ジャージ。休日の家でのリラックスウェア選びで気づいたこと
営業で毎日外を回っているせいか、休日は家でだらだらしたくなる私です。
先週の日曜日、妻の里美がネットショッピングで何やら注文していたので、のぞき込んでみたら「スウェット」と「ジャージ」だったんです。
「あ、俺も欲しいな」と呟いた私に、里美は苦笑い。
「あなた、いつも同じやつ着てるじゃない」と言われてしまいました。
確かに、私は昔から同じ紺色のスウェット上下を愛用していて、もう何年ものです。
ふと考えてみると、家族それぞれのリラックスウェア選びって、実は人によって違うんだなと気づきました。
長男の和也は高校の部活で支給されたジャージをそのまま部屋着にしていますし、中学生の美幸は「新しい生地感が好き」と言って、やたらと素材にこだわります。
里美がネットで探していたのは「肌触りがいい」「洗濯に強い」「色が褪せにくい」という三つの条件だったらしい。
営業として文房具の品質を見る目があるからか、素材や耐久性を重視する傾向があるんでしょう。
実は私も、今のスウェットがそろそろ生地が薄くなってきたので、新しいものを探そうかなと思っていたんです。
ネットショッピングを眺めていると、本当にいろいろな種類があるんですね。
厚さ、素材、色、サイズ感。
正直者の私は「どれを選べばいいのか分からない」と正直に里美に相談してしまいました。
里美のアドバイスは、「毎日着るものだからこそ、試着できないネット買いは慎重にね」というもの。
確かに、外で営業をしている私たちだからこそ、家での時間を心地よくしたいという気持ちは分かります。
結局、里美の注文したものが届いて、家族みんなで「これいいね」と言う光景を想像しながら、私も自分のスウェット選びを改めて考え直すことにしました。
小さなことですが、日々の暮らしの質って、こういう選択の積み重ねなんだと感じました。
読んでくださり、ありがとうございました。


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