猛暑対策、ついに本気を出す。ネッククーラーで人生が変わった

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猛暑対策、ついに本気を出す。ネッククーラーで人生が変わった

この季節、毎年のことだが暑さとの戦いが本格化する。

先週末、部下の一人が「課長、これ使ってみてください」とネッククーラーを勧めてくれた。

正直、最初は半信半疑だった。

首に巻くだけで涼しくなるなんて、本当だろうか。

しかし、体が資本という信念を持つ身としては、試してみない手はない。

今朝、早速つけてみたのだが、これが思いのほか快適だった。

冷却プレートが首の後ろに心地よく当たり、全身の体感温度がぐっと下がる。

会社に着く頃には、いつもの疲労感が軽減されていた。

午前中の会議でも、これまでのようなボーっとした感覚がない。

集中力が続く。

部下たちの意見も耳に入りやすい。

こんなことで仕事のクオリティが変わるなんて、驚きだ。

昼休みに妻に報告したら、「あ、私も欲しい」と即座に言われてしまった。

週に3日のパート仕事も、これで快適になるらしい。

帰宅後、和也と美雪にも見せたら、二人とも興味津々。

和也は「バスケの練習で使えるかな」と呟いていたし、美雪は「成績にも影響するかもね」と冷静に分析していた。

さすが、我が子たちだ。

実は、ピックルボールもやってみたいと思っていたのだが、この暑さではなかなか実行に移せていない。

ネッククーラーがあれば、屋外での趣味活動も現実的になってくるかもしれない。

体が資本という考え方が、また一つ具体的な形を得た気がする。

夏はまだ始まったばかり。

このネッククーラーを相棒に、今年の暑さを乗り切るぞ。

最後まで読んでくれてありがとう。

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