妻が選んだハンディファン。夏の外出で活躍する人気商品を知った
先週の金曜日、営業回りから帰宅した私を見た妻の里美が、ぼそっと言ったんです。
「あなた、また汗だくで帰ってきてるね。
これ、使ってみたら」と。
手渡されたのはコンパクトなハンディファンでした。
正直、私はハンディファンなんて子どもの夏休みのおもちゃくらいに思っていました。
でも、里美の提案には理由がありました。
「営業先でも、駅でも、どこでも使えるでしょ。
それにランキングで人気のやつだから、壊れにくいはずよ」と。
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■ ハンディファンの使い心地に驚いた
翌日、営業先への移動中に試してみました。
手のひらサイズで、かばんにも入る。
何より、ちょっと立ち止まって顔に当てるだけで、本当に涼しい。
これまで、タオルで汗を拭くだけだった私には、まるで新しい世界が開けたようでした。
帰宅後、里美に「これ、どこで選んだの?」と聞くと、「ネットで人気ランキング見て。
評判がいいやつにしたんだ。
ハンディファンって種類もいろいろあるみたいだし」と。
私は気づきました。
妻は、私の日々の疲労を見て、黙って対策を考えていたんだ、と。
それからというもの、営業の日はハンディファンが相棒です。
長男の和也も「父さん、それいいな」と言い始め、今では彼も外出時に持ち歩いています。
中学生の美幸は「私も欲しい。
でも、かわいいデザインのやつ」とリクエストしてきました。
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■ 小さなものが家族を守ることに気づく
ハンディファンのようなものを選ぶとき、ランキングや人気商品を参考にするのは、実は理に適っているんだと思いました。
多くの人が使って、評価が高いということは、それだけ信頼できるということです。
里美が丁寧に選んでくれたおかげで、私たちは夏の外出をもう少し快適に過ごせるようになった。
武士道では「小事を積み重ねることが大事」と書かれています。
この小さなハンディファンのような工夫が、家族の健康を守り、日々の疲労を軽くしていくんだと、改めて感じた一週間でした。
妻の気づきに感謝です。

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