海での家族連れが見落としやすいこと。妻の指摘で気づいた夏の防災
先週末、妻と和也、美幸を連れて海に行く計画を立てていました。
夏休みらしく、家族みんなで海水浴を楽しもうという話だったのですが、出かける前日の夜、妻が私に声をかけてきたんです。
「ちょっと、防災のことで確認したいことがあるんだけど」。
妻がそう言った時、私は正直、少し面食らいました。
海水浴で防災?という感じで。
でも、妻の話を聞いていると、自分がどれだけ見落としていたかに気づかされました。
■ 妻が指摘してくれたこと
妻は、子どもたちの紫外線対策について心配していました。
日焼け止めはもちろん、ラッシュガードや帽子、それにこまめな休憩と水分補給の計画を立てているかということです。
私は「日焼け止め塗ればいいだろう」くらいに考えていたのですが、妻は違いました。
さらに、海での熱中症リスクについても。
砂浜は気温が高く、水の中にいても実は脱水症状に陥りやすいこと。
それに、携帯電話やお金などの貴重品管理も、家族連れが見落としやすいポイントだと指摘されました。
■ 実際に確認したこと
妻の話を聞いて、私たちが確認したのは以下のような点です。
まず、子どもたちが安全に過ごすための日焼け対策グッズの用意。
次に、海から上がった後の冷たい飲み物や塩分補給ができるかどうか。
そして、タオルや着替えの枚数も、家族連れの場合は多めに必要だということ。
また、妻が特に強調していたのは、子どもたちの様子を定期的に確認することです。
楽しさに夢中になると、疲れや不調を訴えないことがありますから、親が主体的に休憩を促すことが大切だと。
■ 正直者として気づいたこと
自分は営業職で、人間関係を大事にしようと心がけています。
だからこそ、妻からの指摘を素直に受け入れることができました。
実際のところ、防災というと台風や地震を思い浮かべてしまい、日常の海水浴の中にも「防災」という視点が必要だということに、恥ずかしながら気づいていませんでした。
海での家族連れが見落としやすいのは、実は危機感の薄さなのだと思います。
楽しい場所だからこそ、危険への警戒が緩くなってしまう。
でも、子どもたちの健康と安全を守るのは親の責任です。
妻の一言で、私たちの海での過ごし方が随分変わりました。
こういう時、妻の視点の大切さをあらためて感じます。
今回の経験を通じて、夏の防災には小さな気配りの積み重ねが本当に大事だと学びました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

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