海水浴で日焼け対策を甘く見た話。後悔してから気づいたこと
先週末、妻と子どもたちを連れて近所の海水浴場へ行ってきました。
天気も良く、和也も美幸も久しぶりの海ということで朝からテンションが高かったんです。
私も仕事の疲れを吹き飛ばしたい気分で、正直なところ細かいことは後回しにしていました。
「日焼け止めはいいや、海に入ってすぐ落ちるし」。
そう軽く考えていたんです。
おっちょこちょいな私らしい判断ですね。
妻の里美は「ちゃんと塗った方がいいよ」と声をかけてくれたのですが、私はそれを聞き流してしまいました。
海での時間は本当に楽しかったです。
和也と一緒にサーフボードで遊んだり、美幸と貝殻を探したり。
そうした思い出を作ることに夢中で、気がつけば4時間近くいました。
その間、私は何度も海に入ったり出たりを繰り返していたんです。
帰宅した夜、鏡を見て愕然としました。
顔も腕も真っ赤。
翌日には皮が剥けて、1週間は痛みが続きました。
妻は「言ったでしょ」とは言いませんでしたが、その表情が全てを物語っていました。
里美は普段から肌のケアに気を遣っているので、私の無頓着さが理解できなかったんだと思います。
あの経験から気づいたのは、日焼けは単なる「色が変わる」ことではなく、肌へのダメージだということです。
子どもたちにも同じ失敗をさせたくないので、今では海に行く前に家族全員で日焼け止めを塗ることが習慣になりました。
ラッシュガードの準備も欠かしません。
正直者で素直だと自分では思っていますが、こういう時は素直に家族の忠告を聞くべきでした。
夏の海水浴は楽しいからこそ、事前の準備が大事なんだと、今になって理解しています。
家族との時間を大切にするからこそ、自分たちの体も大切にしないといけませんね。
読んでくださり、ありがとうございました。


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