子どもたちの夏休み、アイスリングが人気な理由を実感した話

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子どもたちの夏休み、アイスリングが人気な理由を実感した話

先週末、美幸が友達と公園に遊びに行く前に、さらりと「アイスリング、欲しいんだけど」と言ってきた。

正直、その時点では何のことやら。

おっちょこちょいな私は、アイスを食べるリングのようなものを想像していたくらいだ。

妻に聞くと、首に巻く冷たいリングのことらしい。

なるほど。

気になって調べてみると、ここ数年、子どもたちの間でかなり人気があるようだ。

夏休みに入ると、学校の友達が持っていたり、SNSで見かけたりするんだろう。

美幸も「みんな持ってる」とのこと。

確認してみたら、実際、子ども向けのアイスリングはネットショッピングでも多くの種類が出ていた。

■ 子どもたちに人気な理由

調べていて気づいたのは、大人用のクールリングとは違い、子ども向けのアイスリングはサイズが小さめで、デザインがカラフルという点。

キャラクターものや、ポップな色合いのものが多い。

また、価格も手ごろなものが多いので、親としても「まあ、いいか」という気持ちになりやすい。

何より、子どもたちは外で遊ぶ時間が長い。

冷房の効いた室内にいる大人と違い、炎天下での活動が多い。

そういう環境では、首に巻いて冷やせるアイスリングは、実用的で、かつ友達同士で「見せ合える」グッズになるんだろう。

■ 購入前に確認しておきたいこと

ただ、親として気になるのは、実際に効果があるのか、どのくらい持つのか、といった点だ。

子ども向けのアイスリングを選ぶなら、冷却時間、素材、サイズ調整ができるかどうかを確認しておくと後悔しにくい。

また、子どもが紛失しないよう、価格帯もそれなりに現実的なものを選ぶ方が無難だと感じた。

和也に聞いてみると、「中学の時、友達が持ってた」と。

つまり、このトレンドはもう数年続いているということか。

長男として頼もしい和也が「美幸が欲しいなら、いいんじゃない」と言ったので、購入を前向きに検討することにした。

子どもたちが何に惹かれるのか、親として理解しようとする姿勢は大事だと思う。

正義感の強い私だからこそ、子どもたちの「欲しい」という気持ちを一度は聞く価値があると感じた。

お付き合いいただきありがとうございました。

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