真夏の日傘、完全遮光の軽量折りたたみを買ったら人生変わった
この季節、会社帰りの駅までの道のりがとにかく堪える。
朝は気合で乗り切るとしても、夕方の日差しは本当に厳しい。
顔がヒリヒリするし、帰宅した時点で既に疲労困憊だ。
体が資本という信念を持つ私にとって、これは看過できない問題だった。
妻が「あなた、日傘使ったら?」と何度も勧めてくれていたのだが、正直なところ躊躇していた。
男性が日傘を差すという文化的な抵抗感があったのだろう。
しかし最近、会社の若い部下たちも使い始めているのを見かけるし、何より自分の健康が優先だと考え直した。
■ 完全遮光の軽量折りたたみを選んだ理由
いろいろ調べてみると、「完全遮光」「軽量」「折りたたみ」という三拍子揃ったものが存在するらしい。
通勤カバンに入るサイズで、重さも気にならないとのこと。
これなら続けられそうだと思い、さっそく購入した。
実際に使ってみて驚いた。
日中の日差しがこんなに遮られるのか、という感覚だ。
顔や腕への日焼けはもちろん、体感温度も明らかに違う。
何より、帰宅した時の疲労感が軽い。
これは大きな発見だ。
■ 家族の反応
和也には「お父さん、いいな。
俺も欲しい」と言われた。
バスケ部の練習後、紫外線対策を意識し始めたらしい。
さすがは同じ人望を持つ息子だ。
美雪は「お父さん、ようやく現代人になった」と笑いながら言ってきた。
竹を割ったような性格は相変わらずである。
妻は「ほら、言ったでしょ」という勝ち誇った表情。
ただし、彼女は自分の趣味に使うお金を大切にしているので、私の健康投資には心から応援してくれている。
■ 最近気になるピックルボール
実は最近、ピックルボールという競技に興味を持ち始めている。
手軽で、健康にもいいらしい。
もしかして、この日傘との相乗効果で、真夏の運動習慣も実現できるかもしれない。
40代は人生の折り返し地点。
体が資本という信念を改めて強くした一日となった。
最後まで読んでくれてありがとうございました。


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