weather tomorrowで明日の天気を確認、洗濯物を干す順番を決めた夜
夜の九時を過ぎ、風呂上がりに携帯で明日の天気を確認するのが、最近の私の習慣になっている。
「weather tomorrow」と検索して出てきた予報は、朝は晴れ、午後から雨の可能性があるというものだった。
ちょうど洗濯機の前を通りかかった美幸が、「お父さん、明日の体操着乾くかな」と声をかけてきた。
中学生の美幸は、こういうときだけ妙に冷静だ。
私は得意げに携帯の画面を見せて、「朝のうちに干せば大丈夫だよ」と答えた。
すると、ソファでスマホをいじっていた和也が、「それ、去年も同じこと言って、夕立に降られてなかった?」と笑った。
言われて思い出した。
たしかに去年、予報の一番上の時間だけ見て洗濯物を干しっぱなしにし、夕方に帰ったら全部湿っていたことがあった。
私は「あれは予報の読み違いだった」と苦笑いするしかなかった。
台所で聞いていた里美が、「一回の予報だけで決めると、思い込みになりやすいのよね」と言いながら、明日は午前に洗濯を回して、午後は様子を見ると提案してくれた。
明日はパートがお休みの里美が洗濯を担当し、私は帰宅後の取り込みを引き受けることになった。
思えば、天気予報は時間帯ごとに見ると印象がずいぶん違う。
朝は晴れでも、昼過ぎの降水の有無で干す場所が変わる。
部屋干しにするなら、風の通る場所やサーキュレーターの位置も考えたい。
湿気が多い日は、洗濯物の乾きにくさに悩むことも多い。
前に書いた台風後の家の湿度管理と加湿器の調整の話もそうだが、家の中の空気の状態は、思っている以上に暮らしに影響しているのだと感じる。
翌朝、里美は予定どおり洗濯機を回し、午前中のうちに干し終えたと連絡をくれた。
夕方、帰宅すると美幸の体操着はきちんと乾いていて、「ほらね」と得意げに笑っていた。
おっちょこちょいの私は、結局その日も携帯を開きっぱなしにして、天気予報を眺めていた。
明日の天気を見て、家族と段取りを話すだけで、洗濯物の一日も少し気楽になる。
読んでくださったあなたの洗濯物も、明日無事に乾きますように。
※この記事はAIが創作したライフログ風の日記です。
実在の出来事ではありません。

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