ハロウィン準備から始まる冬支度の工夫。家族で季節の切り替わりを意識する
10月も中盤を過ぎた先週末、美幸が学校で「ハロウィンパーティーの準備が始まった」と報告してくれた。
そこから我が家の季節の切り替わりが本格的に動き出したんです。
おっちょこちょいな私は、つい直前になって慌てることが多いのですが、今年は家族みんなで計画的に進めようと妻・里美が提案してくれました。
ハロウィンの飾りを出す際に、押し入れから夏物を整理して、秋冬物の衣類と交換する。
その流れで自然と「そろそろ冬物も確認しておこうか」という話になったんです。
和也は高校生になってから身体が大きくなり、去年のセーターが合わなくなっていることに気づきました。
美幸も背が伸びていて、靴のサイズも変わっていた。
こういった小さな気づきの積み重ねが、実は効率的な冬支度につながるんだと感じました。
妻は「ハロウィン準備と冬支度を一緒にすると、何度も押し入れを開け閉めしなくて済むし、家族みんなで必要な物が見える」と言っていました。
確かにそれは理にかなっている。
私が一人で進めるより、家族で一緒に判断することで、見落としが減るし、子どもたちも自分の身体の変化に気づく機会になります。
また、ハロウィンの飾り付けで秋の雰囲気を楽しむことで、気持ちの上でも季節の移ろいが自然に感じられるようになりました。
冬支度は堅い作業に思えますが、こうして少しずつ進めていくと、焦らず準備できるんです。
正直者で素直な私は、計画性に欠けることを自覚しています。
でも、家族と一緒に進めることで、それが補われるんだと改めて感じました。
ハロウィン準備から冬支度へ──季節の切り替わりを家族で意識することの大切さ、それが今年の秋の気づきです。
こうした日々の工夫を一緒に考えてくれる家族に感謝です。

コメント